2013年12月29日日曜日

家の光童話賞その後

思いのほかに強力な風邪だったのか、甘く見て前半の養生がたりなかったせいか、
結局復活するのに月曜から土曜までかかってしまいました。
大掃除は、パス。

ぬぼ~~~っと寝ているところへ 近くのJAからパリッとした紳士が二人で
賞状と目録を届けてくださってあわてて、コートをはおってごまかして玄関先で失礼しました。
次の日には、掲載誌「家の光」2月号が送られて来ました。



私を知らない人が、文だけ見て描いてくれる絵 というのは楽しみです。
今回、絵を描いてくださったのは のぐちようこさんという絵描きさん。


うふふ。かわいい明るい、好きなタイプの絵です。
しかも・・・
はるなちゃんってば、うちの娘の小さい時にそっくりだわ~♪
園服と黄色いカバンも・・・
横浜で通ってた平戸幼稚園のものにそっくり~
知らない絵描きさんに とっても親近感を感じるもりたでありました。



こんなふうに印刷物になるのってうれしいものです~♪
しかし、これを書きなおして応募したのは5月頃の元気なもりた。
このお話の最初のタネを蒔いたのは10年も昔のもりたなのです。
いま現在の私は、風邪ひきの哀れな私。
とにかく、健康に気をつけて来年控えてるお仕事がちゃんとできる私でいなくては…と思うのであります。


いつもブログを読んでくださっているみなさま、
昔からのお友達や絵本やコーラスの仲間。そして最近は直接は存じ上げない方々も読んでくださっているようで、ほんとにありがとうございます。
どうか新年が皆様にとっても良い年でありますように!
皆様がご健康で、今健康を損ねている方々も快復の年となりますようにと
心からお祈りいたします。
明日から実家に帰省してきま~す!
よいお年を♡

2013年12月24日火曜日

さんたくろーす いず かみんぐ うぃず 薬袋

すぽたんは、すごくへこんでいる。

風邪を引いてしまったのだ。今日は、某施設へのコーラス慰問の日だったのに。

赤いスカートにサンタ帽子をかぶってクリスマスソングをいっぱい歌う日だったのに。

おじいちゃん、おばあちゃんがとっても喜んでくれるし、

今日は、クリスマスイブだったし、

ちょっと「若草物語」を思い出したりもし、

楽しみにしていたのに・・・・・

場所柄 風邪ひきの訪問は、ご法度。

毎年参加してたのになあ・・・

サンタから薬袋がプレゼントされた


このところのダークな感じも体調の下降と比例していたような気もする。

もっと早い段階で休養しておけばよかったなぁ。と悔やんでも、後の祭り。

喉が痛いよう・・・

2013年12月22日日曜日

昨日の銀座は・・・

絵本塾の最終日ということで、
肩こりと頭痛で萎える心を奮い立たせ出かけた銀座は、
観光客と若いカップルで大賑わい。
「どれが似合うと思う?」
「どっちも似合うよ」
・・・とか言ってるんだろーな。
『半分は、年明けには別れてたりして
・・・・男子かわいそう・・・』とか、つい考えちゃうブラックすぽたんである。


「ヒカリノミチ」、デパートの窓の装飾、ブルガリとカルティエの競演と通りは去年より華やか?
一番人気はミキモトのクリスマスツリー。たくさんの人が集まって大撮影会になっている。
七色に輝く、しかもけばけばしくもなく、目がチカチカもしない…きっと計算しつくしてるんだろうなあ。
シックにするのより多色づかいでいい感じに仕上げるのって難しいかも?
などと思いつつ人波をのがれて、山野楽器へ逃げ込むのであった。
管楽器うりばへいくと、太いフルートの音が響いている。
年配の紳士が試奏中。
いい音~。
「そうよね。いい音出せなきゃ、公衆の面前で試奏しないよね・・』
・・・とか考えちゃうのも、ブラックすぽたんの習いである。

外に出ると人はさらに増えていたよ。

あちこちに黄色に黒々と「神の国は来た」「裁きの日は近い」などなどと書いた看板を持った人が立っている。
さびれた町の塀や電柱に打ち付けてあるのを見ると、ドキッと怖い文句である。
「神は、そのひとりごイエスを十字架にかけることによって、わたくしたちが地獄へ行かなくていいようにしてくださったのです・・」

語りかける言葉は、エンドレス再生?。
たすきをかけた「社会鍋」のおじさんたちも立っている。
その中を抑揚の強い外国語が流れていく。
なんか師走だなあ・・・としみじみするすぽたんであった。
どの時点でだかわかんないけど、すぽたんのブラックが少々薄まっていた。


昨日と一昨日頑張って描いて持っていった絵は、結局、墨書きのが一番絵本の絵らしく仕上がっているというコメントをもらった。
どういうのが絵本らしい絵なのか?
それは、何を書くか誰に書くかによって変わると思うので正解は、たくさんあるんだと思う。
でも、今回のものに関しては、私もそう思う。
肩こり頭痛の副作用はつらいけど、ひとつ「済」印がついた。


2013年12月20日金曜日

3枚目の絵も描けた!

今週は、忙しかったせいか夕べは、ちょっとめまいが・・・
でも、今日描かないと・・・ということでがんばりました。
いつもより濃いめに色を入れてみたよ。



描いた後しばらく眠ろうとしたら、いつまでもいつまでも足が冷たくて眠れない。

一炊の夢見は悪く、いや~~な気分で目が醒めた。

何に腹を立ててるんだか  (・・・いやこれはほんとはわかってるな
「ええい!もう自分勝手に生きてやる!」
・・・と思って実行したのが蜜柑を1個食べることだった。
アホか、私。



オバケの国への入り口の絵を描き続けたせいかな。

2013年12月19日木曜日

どっちがいいかな~

土曜日に同じ場面の絵を画材を変えて描いて持っていくことになって、しこしこ頑張っています。

1つは和紙にスミと水彩で以前に描いたもの


これが一番気持ちには近くて動きが出やすいと思うんだけど、子供受けしないと言われる。
そうかなあ・・・





ってことで今日、オイルパステルで描いてみたのがこれ


色ははっきりする。あまり細かく描けないのでくもの巣に苦労。ちょっと人物が描きにくい。
でも、オイルパステルも結構好き。でも、腱鞘炎になりそう・・・

明日、もう一枚水彩で描いてみる予定。

2013年12月17日火曜日

ちょっと寒そう・・・

以前のきんもくせい君
今日のきんもくせい君
師走も後半に突入・・・お願いしていた植木屋さんがやっとキンモクセイの散髪に来てくれた。
ほ~ら、ずいぶんさっぱりしたでしょう?
いつも巣をかけようとしては、めげているあのハトの夫婦も、これはちょっと引くね。


実は、私はハサミを使うのがとっても好きらしい。
・・・と気づいたのはほんの数年前なのだが、
もっとはやくこの性癖に気がついていたら、
ヘアスタイリストかガーデナーになる道に進んでいたのに、残念である。

今は、貧乏で髪を切りにも行けない苦学生の息子の髪と
狭い猫額園の刈込でがまんしているが、才能がもったいない
・・・・・と言ってくれる人はいない。残念である。


さて、その植木屋さんが大きな大根を2本くれた。
よくある青首ダイコンではなく、練馬大根という風情のりっぱな足2本。
お昼におばあちゃんが受け取って、流しの横においてあった。
夕方台所に行ってみるとそのままある。
おばあちゃんいわく
「こんな泥と葉っぱがついたダイコンようさわらんわ!虫食うてるし、出てきたら怖いわ!」
いったいどんなお嬢様?っと思いながら、大根を洗って葉っぱはゆでる。
おジャコとゴマを入れて炒めたらおいしいごはんのお友達ができた。

おばあちゃんは、昔一瞬だけ、姑(故人)といっしょにいたらしい。

「ほんまに、きつい人でな。一回な、ずっと天ぷら揚げさされてんや。
あれは、嫌やったわ。怖いし、火傷するやろ!」
…普通しない。

きれいになった大根を見たらきっと叫ぶね。
「いや~!ありがとお!洗うてくれたん?あんた、ほんまに働きもんやなあ!
わたしは、ようせえへんわ。虫、怖いやろ?
私ダイコンは、よう食べるねん。」
・・・・ごちそうさんでした!


2013年12月14日土曜日

N響のコンサートに行きました♫

外に出たらもう真っ暗でしたが、心はホカホカ
耳の奥ではまだ音楽が・・・

今日は友達とお近くの所沢MUSEで開かれたN響のコンサートに出かけてきました。

渋谷までさほど遠くはない、という立地のせいか?所沢のホールにN響が来るなんて珍しいのです。ベートーベンの7番だっていうので、早々とチケット買ってこの日を待っていたのだ♡



前半のラヴェルとサン・サーンスはあまり知らない曲だったので事前にyoutubeでチェックしていったおかげでばっちり楽しめました。
「クープランの墓」はオーボエが大活躍
サン・サーンスのチェロ協奏曲1番はmゴーティエ・カプソンという若手のチェロ奏者が凄いテクニックで聴かせてくれました。

やっぱりN響の響きっていいな。
弦がすごいな~繊細な集団表現に
日本人のDNAが共感しちゃう。

7番はすご~く楽しかったですよ~
のだめカンタービレでこの曲を中心に持ってきてたわけがわかるような気がしました。
7番って表題がないけど「音楽っていいよね~」っていう曲なんだ、きっと。
久々に行ったオケの演奏会でしたがやっぱりいいな~って思いました。
来年は、機会を作ってもっと聴きたいな。

2013年12月7日土曜日

まいご犬!


友達が、おうちの近くをさまよっていたワンコを保護しました。


なんだかとっても悲しそう・・・


「交通量が多い道のすぐそばだし、脚を痛めていてやせ細っていたからとりあえず保護したの。
保健所と警察に連絡して、病院に連れてってチラシ作ったの。拾得物扱いだから半年はうちで保護してて飼い主が見つからなかったら、新しい飼い主を探さなくっちゃ!」
と言っていました。

「半径5キロは、探さなくっちゃ」っていうことでチラシを1枚もらってきてうちの前に貼りました。

動物嫌いのおばあちゃんは、チラシにも鋭く反応。
ものすご~~~く、いやそ~うにしていますが、無視!
おばあちゃんは、自分好きな分、動物嫌いなんだから!
ちょっとは、自分への愛をワンコにも分け与えたらいいのに!

友達んちには、すでに黒ラブがいるので、けんかになるとかでお外用の犬小屋を買ったようです。
ほんとに優しいなぁ・・・。

お心当たりの方は、コメントに連絡ください。彼女に伝えます。


その後のお知らせ
迷子犬の飼い主さんが昨日、12月9日引き取りに見えたそうです。
詳しいことはわかりませんが、とりあえずよかったですね~!

2013年12月2日月曜日

「はるなちゃん」よかったね!

JAの出している雑誌「家の光」さんから、家の光童話賞の発表ページの掲載紙を送っていただきました。

優秀作に採っていただいた「はるなちゃんとダイコン」は、(原稿の書き込みによると)最初に書いたのが1999年。
当時小学生だったはるなちゃんの一言から、想像がふくらんでできた小さいお話を
「虹のしっぽ展」のために絵本用のラフに仕立てたものでした。
もともと絵本より童話だな・・・と思っていたので
今年の5月の終わりに募集記事をたまたま目にして、「はるなちゃん」を童話用の文章に書きなおしたのです。
大きく載っているのは最優秀賞の方ですよ
冬に畑の中に残っている大根をみるたび、私の心は「はるなちゃん」になっていたので、はるなちゃんが活字になって、ホントうれしい。

「はるなちゃん、よかったね!」


すぽたんの年末年始② 刈萱山(Karukayasan)とものすごい古墳!

雪に埋まるすぽたん すぽたんとおばたんの2017年は善光寺参道上で終わり、18年も参道上で始まった。2年参りに出かけるのは久しぶり!「明治神宮よりは混んでない・・・」と聞いていたが、境内が広い分、近所の北野神社より空いているようだったよ。 紅白放送後ばば...