2013年11月28日木曜日

今度はちょっと厚みがたりない?



昨日やっと時間があったので、音楽教室に持っていくための絵を描いてみた。
最近子供がたくさん来ているので、
音楽+子供たちの絵です


またまたスキャナーの大きさが足りず天地左右が切れてしまった。
滲み加減は使いやすいけど、ちょっと厚みがたりないかなぁ。


2013年11月21日木曜日

初冬の絵

小春日が気持ちよかった昨日。

お出かけにもいいし、のんびり狭い庭のそこかしこをつつくのもいい・・・

でも、お絵かきも、肌寒い陰気な日よりは、こんな日の方が進むんだよね・・・ということで昨日は

1日 ちょっと寒い季節の絵 を描いていました。スキャナーに入りきらず上下が切れてしまった。

小雪が舞ってもにゃんこといたらあったかいだろうなあ・・・



初めてつかう水彩用紙の感じをみるために描いてたのですが、ちょっとはじくので今からまた別の紙を探しにいってきま~~す。

今日もいい天気だぞ!

2013年11月17日日曜日

すぽたんの秋旅 最終日 11月5日

長きにわたってふらふら歩いてきたすぽたんも、今日は帰宅。

山手線のラッシュにぶつからないうちに帰ろう・・・ということは、2時ごろに京都を発てばいいのかな。
京都駅のコインロッカーに荷物を入れてから出発だ。

今日は「鴨川デルタ」と「下賀茂神社」に行くのだ!
またいいかげんな街歩き。
とりあえず今出川でおりる。同志社に沿って歩いていけばだいたい合ってるはず・・・。
まあ、同志社も広いわね!
大学院・大学・同女・中高・・・と並び立つレンガの校舎を越えて「おお、あれか?鴨川大橋!」

「うむうむ、ここの三角州が森見登美彦さんの四畳半神話体系などなどに描かれたところね。」
WAKUWAKU!
橋のよこっちょから汀に降りる。
三角州に一回上陸して、またぴょんぴょん飛び石を渡って向こう岸までいける。ところどころ深くてこわい。水没気味の石もある。

亀(石)がたくさんいるぞ。

けっこうわたっている人もいるので、
気後れせずに遊べる。
この辺は三角州の端っこで狭いけどここから上流が、ぶん!と広くなってそこに下賀茂神社なんかもあるのです。


さて、先を急ごう。






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ここが下賀茂神社の一の鳥居にあたるところ?
「かものみおや神社」って書いてある。
ここの神さまが上賀茂神社の神さまの親にあたるからだって。
ここからさらに歩いて道をわたると聖域「糺の森」がひろがっています。


一帯は世界遺産にも登録されているのですが、「自転車禁止」って書いてあっても、自転車で走っているお姉さんがいたり、古本市が開かれたりもするようだし・・・かといってゴミが落ちてたり、荒廃したりもしていない。住民がそういう中で暮らしていくのに上手に慣れているんでしょうか。








広い境内の入り口近くにありました「河合神社」。
河が合流するところに立ってるから、「河合」なんですって。
なんと美麗の神様をお祭りしているというではありませんか。これは行ってみなくっちゃ。

ここは、神武天皇の母「玉依姫命」をお祀りしている。
彼女が光り輝く玉のように美しく、また諸芸にも秀でていたため美と女性守護の神様になったそうだ。(学生ボランティアっぽいお兄さんが一生懸命に説明してくれた

ここの絵馬は、かわいい。
鏡の形をしていて、中にシンプルな女の子の顔が書いてある。これに自分のお化粧道具でばっちりお化粧してあげてから奉納すると美人さんになれるんだって。奉納されてある絵馬を見たら、みんな張り切って盛っていた・・・

河合神社のあたりから始まる森。これが「糺の森」かぁ・・・
鬱蒼でも・・・森閑・・・でもない明るい森だ。細い流れをたどっていくと本殿の鳥居が見えてくる。
へえ、和歌にでてくる「いづみがわ」はここ?
わ、古い遺跡もある!
フレンドリーな見かけによらぬ深い懐にひとりで、「ほ~」とか「はぁ~」とか感心している。
どうして今まで来る機会をもたなかったのかなあ・・・と思うすぽたんであった。

さて、また大きな鳥居です
おお~美麗!





鴨長明さんの庵の復元

これは、鴨長明さんの、組み立て式可動住宅。
「方丈記」でも自慢してましたよね。
「嫌になったら、バラしてどこにでも引っ越せる。
荷車1台で家ごと運べるし、着いた先でまた組み立てればいいのさ♪」
 氏はここの宮司さんの次男として生まれ、長男さんが亡くなった後、本来は継がなきゃいけなかったのに、そういうことは嫌だったのか継がなかったようです・・・・って学生ボランティアさんが説明してくれました。
ここは、しっかりものの女子学生さんでした。
秋の特別公開だったので、先ほどの河合神社と2か所800円でいろいろ特典が受けられました。


この太鼓橋の下をみたらし川が流れる。
みたらしだんごは、ここの水泡を模してつくられたんだそうな。

 特別公開では「大炊殿」という神饌(かみさまの食べ物)を調理する場所や唐車(牛車)・馬車など非公開のものが見られましたよ。
神様のお供えがお酒と穀物だけじゃなく多岐にわたっていて意外でした。


これが、葵。実物を見るのは初めて。
あふ日、は合う日に通じるのだそうです。心願成就のお守りになるというので、葵の縮緬細工のストラップを買って帰りました。


鳥居をくぐって「糺の森」に戻ると茶店が目につきました。
申餅セット

「申餅」・・・葵祭の日に食べるものだったらしいぞよ。
このちょっとグレーがかったピンクは、「はねづ色」とゆうてな、朝ぼらけの色、生命の色なのじゃ・・・

お腹ぐーぐーのすぽたんは、パクパクっとたべてしまった。あと5個くらい食べられそうじゃったよ。

このあと、超速足で京都御所をぐるり4分の3周して、地下鉄で京都駅に戻り、来合わせた新幹線に乗って爆睡。
山手線でもほとんど寝てました。
でも、パワースポットにいっぱい行ったせいかとっても元気に帰ってきました。

旅行の後遺症は、これ。
出雲大社やら、石清水さんやら、下賀茂神社やらに行って、あらためて古いことが知りたくなったのでした。
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以上すぽたんの秋の旅でした。
あれから1週間。
日常の澱がまただんだんたまってきて
胃が重くなってきています。

古事記は、ゆっくり進んでいます。
スサノオノミコトがヤマタノオロチと闘うところまできました。




2013年11月14日木曜日

女郎花塚ってね・・・

昨日のブログでちょっと怖かった…と書いた女郎花塚(おみなえしづか)。

この松花堂庭園の片隅にある石塔なのですが、悲恋をはかなんで身を投げた女の人の供養塔なんですね。

この庭に至る少し前、街中を歩いているときに見かけた「小野頼風の塚」、という見落としそうな小さな案内。
その頼風さんが悲恋の相手。

時は平安時代。
頼風は八幡市から京の都まで仕事に行っていて、そこで都の女と知り合って恋におちた。
けれどその後、頼風は八幡に戻ってしまった。都の女が追いかけてきたが、頼風には妻がいて幸せそうに暮らしていた。 身をはかなんが女は、近くの「泪川(なみだがわ)」に身を投げた。
彼女の着物から生えてきたのがおみなえしの花なのだそうな。
その花はゆらゆらと風に揺れていて、頼風が近寄るとまるでいやがるようにすいっと反対側に揺れたそうな。
それを見て自責の念にかられた頼風もまた命を絶ったんだって。
その都の女の供養塔が女郎花塚なのでした。

頼風の供養塚はその案内の横の路地の先にあったようです。(行く前から知ってたら行ったのになぁ)
そこは、葦に囲まれていて、女郎花塚の方にばかりなびくので「片葉の葦」って呼ばれてるんだって・・・。

以上記憶が適当に再構成されてしまってるかもしれません。
こんな塚のそばに時雨の中行ったのでちょっと怖かったのでした。
ただの伝説で事実じゃないとも言われていますが、残された頼風の奥さんはどんな気持ちだっただろうとか、そっちも気になりますね。

次回は頼風塚や泪川、公開日じゃなかったので入れなかった正法寺、流れ橋にも行ってみたいですね。

2013年11月13日水曜日

すぽたんの秋旅 4日目 11月4日 歩きに歩く・・・

帰宅拒否症候群を疑われつつ、旅はまだまだ続くのだった。

4日目は、京都。
ここからは、一人旅となる。
水神様に不敬を働いたため雨男になってしまったらしいS君が、九州へ帰ってしまったためかどうか天気は回復。
ガイドブックなし(重たいから)で雑誌から破ってきたざっくりした地図をみながら出発だ。
今日のメインは、石清水八幡宮なのだが、宿が阪急嵐山駅のそばなので、河原町で京阪に乗り換える。
幸いにも鴨川をはさんですぐみたい。
「よし、ちょっと街歩きしてからでも大丈夫だな」

「いや、京都らしいわあ」と関西弁で思いながら写真をとっていたら、通行人に怪訝な目でみられた。
このちょっと先にファッション○○○があったのでした。
失敗失敗。

今度は、どう?
高瀬川
鴨川の1本中を流れる高瀬川。片側に料理屋さんが並んでいます。

もっとぶらぶらしていたいけれど、「神に参るこそ本意なれ」と思って八幡市へ。
ここは、京都からも大阪からもほぼ同距離。
宇治川と桂川・木津川が合流して淀川になるあたりです。
「男山」という山の頂上付近に石清水八幡宮があります。

昨日の雨でぬれ落ち葉がくっつく靴底を気にしながら、山道をいきます。かなりな急坂もあるぞ。
えいしょよいしょ・・・

徒然草には、宿願を果たそうとやってきた老僧が、案内人がいなかったために、山を登って行く大勢の人をしり目に、麓の末社・末寺だけを拝んで帰ってきてしまった・・・という残念な話が載っていたんだけど、今は誰も山道を登って行く人はいません。
地元の小学生のグループと先生がすごい勢いで登って行っただけでした。

でも、頂上の境内に着くと、七五三参りの親子でいっぱいでした。
今は、みんな車で登ってくるんだね・・・
麓の駅からはケーブルでも来られます。
これが石清水八幡宮かぁ
ここで洛中へ戻ればよかったのですが、麓で「松花堂弁当発祥の松花堂庭園まで1.6キロ」と書いてある道しるべを発見。
「へ~せっかくだから行ってみよう!1・6キロならね。」
徒歩には自信のあるすぽたんでしたが、


麓には清水が湧くところがいっぱいあったのかな。
へえ戦場跡・・・?
あちこちに立つ古い道しるべをたよりに・・・


途中で迷ったり、時雨につかまったりしながら・・・
・・・・・相当歩いて、やっとやっとついたのでした。
庭の中には、いくつもの茶室があり、茶室ごとにいろんな竹が植えられていました。
どこを見ても計算とおされな感覚が・・・
水琴窟を独り占めしてこころゆくまで音を味わえました。
でも、「女郎花(おみなえし)の塚」のあたりは、ちょっと怖かったな~。

ここは、江戸時代の文化人松花堂照乗の庭で、松花堂弁当は、彼が近隣の農家の人が使っていた4つに区切りの入った種箱に料理を盛り付けたことからはじまったらしいです。
今はあの吉兆が入って松花堂弁当を出しています。
すぽたん?食べてな~い!だって3800円もするんだもん。


ここではいろいろお勉強したすぽたん。
お正月料理の「八幡巻き」
これもこのあたりが発祥なんだって。近隣はごぼうの産地で、これまたそばの川でとれたうなぎの中にごぼうを入れて巻いたんだそうな。

駅に戻ってもう一度今度はケーブルで男山にのぼってみました。
川の合流地点や遠くに「流れ橋」が見えるような見えないような・・・
「流れ橋」も行ってみたいところです。
行ってみればみるほど、また行っていたいところが増えていくんだね・・・
と思いながら、宿のある嵐山へ戻りました。
この間の台風で水没したのは記憶に新しいけれど、もうすっかりかたづいて、土産物屋も保津川下りの舟もいそがしげです。
かろうじて汀に通行止めがしてあっただけでした。
もうすぐ日暮れです




2013年11月10日日曜日

すぽたんの秋旅 3日目

ここは玉造温泉。朝のお散歩中。
川沿いに足湯のスポットがありました。「あつめ」と「ぬるめ」って書いてあったので、ぬるめに足をつけようとしたんだけどめちゃめちゃ熱くて無理でした。「あつめ」はどれほど熱いのでしょう
湯気がいい感じ
赤い丸いポストがすてき
泊ったのは長楽園という老舗のお宿。庭も美しかったのですが、ゆっくり鑑賞するまもなく出発。
レンタカーをとりに行くチームと八重垣神社で縁結びを祈願するチームに分かれました。昨日も出雲で縁結び・・・いったいどれだけ縁を結ぶんだ?いやいや仕事も何も縁しだいって言うから縁は大事よね。

八重垣神社では、お願いを書いた紙を池に浮かべるんだって。近くで早く沈むと早く願いが叶い、遠くで遅く沈むとなかなか叶わないんだって。ちょっとおもしろそうだったね~。またの機会に行ってみよう。

合流後は宍道湖に浮かぶ大根島へ。

みんなで「由志園」という日本庭園を歩きました。
とうとう降り出した雨に しっとりぬれる庭。
あずまやの窓から庭を見ると一幅の絵画のよう。

「だれ?すぽたんが邪魔っていったのは?」

大根島は、この庭と高麗人参で有名らしいのです。
ホルマリン漬けのにんじんが並ぶ売店でお姉さんに
「まあ、飲むだけ飲んでってくださいよ」と勧められ、つい飲んでしまった一行。
「あたたまりますよ~♡」
「あ~ほんとだ。身体があたたまる!」
「そうなんです、それこそがにんじんの薬効!」
・・・・・・・!
きがついたらドリンク剤、薬、石鹸、化粧水などなどをお買い上げしてしまっていました。

雨の中を車で境港へGO!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここは、市を挙げて水木しげるで町おこしをしている!って感じです。
港には、キャラクターのついたフェリーが発着し、JRの電車も鬼太郎や猫娘のパネルを貼ってて、駅名も「鬼太郎駅」とか「いいったんもめんえき」とか・・・・

長い通りには、ずう~~~~とキャラクターのオブジェが並んでいます。
それが、ちゃっちくない作りなのでとても楽しめました。
お店や、お土産物だけだと上っ面な感じがするのに、真剣にみんなでやっています、って感じが伝わってきました。





ここで、歴女のEちゃんとIくんは、鬼太郎列車に乗って帰途に。雨男のS君の力が増したのか?雨が激しくなってきたので残党も米子へ向かいました。
ここで同期会は解散です。
車でみんなをあちこちに連れて行ってくれたSくんは、倉吉へ、
後の5人は岡山までは、同じ電車で戻り、そこからは西と東に別れました。

また、来年までげんきでいようね~♡

2013年11月7日木曜日

すぽたんの秋旅 2日め 大山・出雲

おお~見えてきました!大山です!
耕作地の上に、牧草地、ススキの原のうえに杉林、そしてブナの自然林が金色に輝いています。
赤いモミジや櫨がアクセント。
上の方ではもう紅葉も終わりを迎えて、暖かい灰色の林が広がっていました。

頂上付近は、岩山なんだぁ~


すこし見る方向が変わるとギザギザ切り立った厳しい姿に。
ああ、美しい風景。
ナナカマドが真っ赤に色づき、ぽかぽかの日差しに
とろり、眠くなるすぽたんでしたが、
そこに「カメムシ」が・・・

みなさん、ご存知でしょうか?カメムシ・・・そのなんか五角形のような六角形のような姿、そして何とも言えない臭いを・・・
私の学生時代の下宿は、小さな山のそばにありました。
ある朝、目を覚まして窓を開けるとそこには、夥しい数のカメムシがびっしり!
「ゲゲゲゲゲゲ~くっさ~い!!」
ピンと網戸をひとはじきすると、彼らは一斉に飛び立っていきましたが、それ以来カメムシはトラウマで、ちょっとでもにおうと奴らの存在に気がつくのです。

なんでカメムシの話をするかというと、この後一行はカメムシにつきまとわれるからなのです。
ためちゃんが、腕に止まったカメムシを払いのけたのがその発端でした。
おこったカメムシは、ためちゃんの腕に呪いの臭い液を残して去り、その匂いが車の中を満たし、またその香にさそわれて、次々とカメムシが訪問してくるという・・・
この連鎖は、出雲大社、そしてその日の宿まで続いたのでした・・・・カメムシやっぱり怖い

降ると岩が崩れてくるので、即通行止めになるんだって。
日頃の行いがいいので?今日は、こんなにいい天気。
でも、海の方は春霞のようにかすんでいました。
pm2.5らしい

「天空」というオーベルジュでランチ。
パスタ、おいしかったです。
窓の前のナナカマドも真っ赤。ナナカマドが真っ赤で、カメムシが多い年は、雪が多いのですって。ぜったい今年は豪雪だ・・・

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さて出雲大社です。出雲市駅でI君が合流。
午後も三時近くなり、ずいぶんな人出!

しかも境内に広げられた幕のむこうに流れる歌は・・・
「この坂を~のぼるたび~いつもため息をついた~♪」
さだまさし!
無縁坂!
いいのか?縁結びの神社で無縁坂?


でも、こんなに大きいしめ縄、神さまのパワーの方が強そうだしね。 
わ~ほんとにデッカイわ~~

いろいろ縁を結んでもらいたいことがあったのに、人出としめ縄にビビッて抽象的なお願いで済ませてしまった・・・・残念。
ご朱印ももらいそこねてしまった・・・残念。

いつかもう一度、早朝にここを訪ねたいと思います。

近くのワイナリーで試飲を重ねながら渡井たちを待ってくれていた歴女のEちゃん、九州から参加のS君・Y君、松江でルーツを探訪してきたM君と合流し、O君とはお別れです。
「ありがとう~おかげですごく楽しかったです」

今夜は、しまねっこ。
玉造温泉泊です。
玉造温泉駅前の看板
「明日どうすんの?」
けんけんがくがく・・・決まらない。
「ンタカーは?」
などなど話は、二転三転しながらもやっと決まりました。

「明日は、縁結びの八重垣神社と宍道湖と水木しげるロード」

2013年11月6日水曜日

すぽたんの秋旅 第1日め

ただいま~!
帰ってきました!
伸ばしすぎた羽をどうやってたたんだものかと思案してるまもなく、、日が暮れてしまったよ。

今回の旅の報告は、山陰篇から・・・

まずは、岡山から同期のためちゃんと待ち合わせ、スーパーいなば5号に乗って鳥取へ!
中国・四国地方・・・といつも一緒にされるだけあって車窓の感じは見慣れた風景・・・途中駅でいきなり、前の席の人が「座席逆にしてください」
「え?」
「ここから進行方向が逆になるんです」
・・・なんとこれが山陰へ行くためのファンタジーの扉か?
鳥取駅で待っててくれたのは、30年ぶりに会う後輩のО君。
姿は少々変わっていたけれど、おおらかで優しい雰囲気はあのころのまま。



会場内は、アンコールワット遺跡を中心に不思議な空間。
全部砂なんだよ!

砂丘の砂を濡らして圧縮して、(かるく砂岩化してるのかな?)それを彫り上げているのです。
細い部分細かい部分まで再現していてすご~い!
世界中から砂像彫刻の第一人者が集まって作り上げたんだそうです。
ほぼ1年ごとに壊してまた別のをつくるんですって。











そのあと砂丘に行きました。
「おお~これが砂丘か~!」
・・・初砂丘に感激。

「向こうの海のとこまで行きます?結構大変ですよ。」
「行くよ~行く行く!」
おお、あそこまで行くのか~
О君の言葉通り、大変でした。
さらさらの細かい砂は、ひとあしごとに崩れていく。
歩いてるほどには進みません。
丘を登るのに一苦労。

砂漠をはるばる歩くすぽたん
砂の器、砂の城・・・はかなく危ない砂の中でスニーカーの中は砂だらけ。
海からの風がびゅうびゅう吹いて足跡はどんどん不鮮明になっていきます。
ずるずる、ずるずる・・・マジで砂の女になりそうでした。でも、楽しかったな~

夜は倉吉市へ。メンバーが増えて同期のS君の案内で 「カニ食べ行こう!」
倉吉は、S君の故郷。由緒ありげないい街です。
この時期は「紅ズワイガニ」のはしりだそうで、それにしてはとってもデッカイのがでてきました。
じゃ~ん!うわ~い! 
海で会ったら餌にされそうなすぽたん
日本酒も美味でした。
男子とはここでお別れ。
「ばいば~い!また明日ね」
しか~し!
いい気になって飲み過ぎたおばたんたちは、
今夜のお宿で楽しみにしていた、女子限定「バラを浮かべたおふろ」に間に合いませんでした。
「え~引き上げられちゃったの?」
「どうせおばちゃんですからね」
あ~~楽しみにしてたのに・・・
でも、いいお湯で露天風呂もいっぱいあってよかったです。三朝温泉♫

ということで第1日目はおやすみなさい・・・明日は大山・出雲大社です。

すぽたんの年末年始② 刈萱山(Karukayasan)とものすごい古墳!

雪に埋まるすぽたん すぽたんとおばたんの2017年は善光寺参道上で終わり、18年も参道上で始まった。2年参りに出かけるのは久しぶり!「明治神宮よりは混んでない・・・」と聞いていたが、境内が広い分、近所の北野神社より空いているようだったよ。 紅白放送後ばば...