2017年9月14日木曜日

テレビが映りませ~ん!

9月4日におうちへ戻ってリモコンをピッとしたら、このような画面が・・・
家中の3つのテレビがみんな映らない…ということはアンテナが台風や大雨でどうかなっちゃったんでしょうね。
青ボタンを押すと「受信レベル最高値が00」ですって

え~?
誰に頼むぅ?
大型電気店から人を派遣してもらうのがなんとなく面倒で後回し後回しにしているうちに10日も経ってしまったよ。
録画は見られるので録りためてあったドラマを観たり、ラジオを聞いたり、新聞もよく読んでおります。
が、そろそろ・・・・

2017年9月12日火曜日

小さい秋見つけた!


おばたんと夕方ばあちゃんのお見舞いにでかけたら、秋があっちこっちで手をふっていたよ。
バイパス脇に彼岸花
雨上がりの空 秋の雲
そして夕方には・・・家の窓が急にオレンジ色になったので外を覗いてみると・・
東の空には虹が立ちました


西の空は怖いような夕焼け

2017年9月7日木曜日

すぽたん、3度目の長野 ②真田十万石の松代へ

おばたんが夏バテしているうちに帰る日になっちゃった!
3時半の練馬行きのバスで帰るんだよ。
「どこへ行こう~?」
「そうだ、松代へ行こうよ。」

松代は、長野市中心部から車で2、30分。
大阪の陣の後、真田家が上田から転封された場所で山と川に近い静かな街だ。
巷の真田人気からすると、もっと六文銭の旗があちこちに翻り、土産物屋やキャラクターがキラキラしているのかと想像していたら、全然そんなのじゃなかった。
静かで観光客も溢れてないけど、さびれてもいない、きちんとしたいい街だった。
「上田の方は、派手だよ。江戸時代は睨まれないように大人しくしてたんだと思うよ。」
おばたんの友達の意見である。
真田宝物館で開催中
これを着て写真撮れます!

真田邸 昭和の途中まで家族が住んでいたそうだ
真田邸のお庭 大きな木があって落ち着く

松代城址

松代城址 現在はお濠はなくなっている


樋口家住宅 
広々畳でお昼寝したい・・・

おばたんは、宝物館の展示品の保存状態がいいのにもびっくりしていた。数も多い。
代々のお姫様たちの細かな美しいお道具が欠けることなく並べられているし、着物も色あせてない。
何でも昭和41年に12代の当主がお屋敷とお宝をそっくり当時の松代町(現長野市)へ寄贈したのだそうだ。
「そうでなかったら散逸してるし、ぼろぼろだよ。長野って几帳面な教育県だから学芸員さんとかがすごくちゃんとしてくれたんだと思うよ」
くだんの真田通の友達のコメントである。
うん、なんか街の人がすごく大事にしてる感じがするねえ。
伝統校の街の人とか大学のすぐ近くの人がその学校を愛してるのに似た空気があるように思ったよ。
次は上田にも行ってみよっと。

さてさて、この町にはもう一か所有名なところがある。
「松代象山地下壕」
これは、第二次大戦の末期、都内にあった大本営や、皇居をここ松代に移そうという壮大な?計画の遺跡なんだ。ボクもなんとなく聞いたことはあったんだけど・・・。
平和について考えてほしいと平成元年から一部を公開 無料 ヘルメット貸与

巨費と人的犠牲を払いまくって市内の3つの山の地下に岩盤を掘削して碁盤の目のように掘った総延長10キロの地下通路。
1944年の11.11から1945.8.15までのたった9か月で計画の8割が完成していたそうだ。
どれだけ突貫工事なんだ・・・
日本中の食糧事情が悪い中、更に劣悪な条件の中で働かされたのは日本人ばかりではなく、朝鮮半島から連行された人も多くいたそうだ。亡くなった人は300人とも、1000人ともいわれているし、町の中には慰安所もあったと 隣接する「もうひとつの歴史館」のパンフに書いてある。
でも、こういう話はだいたい「さまざまな見解があります」と言ってぼやかされるものだ。
灯りが付いていてご戒壇よりはずっと明るかったけど、掘削のあとも生々しい岩盤の壁も床も冷え冷えとして、とっても怖かった。
ご戒壇の闇には極楽の鍵が隠れてるけど、ここは地獄の入口のようだ。
とても中の写真は撮れませんでした。
パンフで中の様子をご覧ください

「あ~もうすぐ3時だ!走れ、すぽたん」
ああ~、佐久間象山記念館や池田満寿夫美術館には行けなかった~(T_T)

バスの中
「戦争のために首都機能移転なんてことを計画する時代が来ませんように」
と祈るボクとおばたんだったよ。



2017年9月5日火曜日

すぽたん、3度目の長野 ①ご戒壇巡りと秋祭り

ひっさしぶりにおばたんのバッグに入って出かけたミニすぽたん!
ずいぶんお出かけがなかったのでワックワク♪だったのだが、
おばたんのヤツめ、夏バテ気味で毎日お昼寝ばっかりしている。
「起きないと、桃食べちゃうよ!」
今が出盛りの川中島白桃、こんなにでっかくて2個で360円♡
9月2日、やっと出かけたのはお馴染み善光寺さん。おじたんハウスから徒歩10分だ。
今日も堂々としている
仁王様に全国の善男善女が奉納したワラジ

幕にお寺のマークがついてる!ありそうで、見たことがないかも


「おばたん、また善光寺さんに行くの?」
「あら、すぽたん、善光寺さんはなかなか奥が深いのよ。
今日はすいてるし、お堂の中に入ってみようよ。」
内陣券500円也を買って、みんなについていくと・・・。

「おおっ!こ、これはうわさに聞いたご戒壇巡りの列?」
覚悟もなくついて入った地下世界。
漆黒の暗黒の暗闇~!!!
ボク、いまだかってこんなに真っ暗なところには入ったことがなかったよ!
へえ、おばたんも?
右手で壁に触りながら進んでいくんだけど、墨汁の中みたいに黒いから前の人に突き当ったり、後ろから突き当られたり・・・
この闇の中のどこかに「極楽に行ける扉の鍵がある」んだそうだ。
行くのは、もうちょっと先でいいけど予約なら、しておきたいかも?
前の方にお姉さんたちがいて大騒ぎしていたので、鍵もばっちりつかめたし、先に何があるのか予測ができて助かった。
お姉さんたち、ありがとう♡

帰りに近くの路地に御神輿が出てるのを発見。













「へえ~もう秋祭りなんだ」
宵闇迫る頃、9階のおじたんハウスまで笛や太鼓の音が登ってきた。
鉦、笛、太鼓・・・誘われるよね~


高いマンションに囲まれた小さなお稲荷さんの秋祭りだ。
路地とこじんまりした境内に、たべものやさんやゲームコーナー、舞台に桟敷がしつらえられて、老若男女が集まって盛り上がっていたよ。
木遣り歌の披露、太鼓チームの演奏、青春歌謡のトリオ、カラオケ、舞踊と大盛り上がり。
太鼓チーム登場!
子供たちも代わり合ってドンドンと小気味よく太鼓を打ちます
赤いエプロンをつけた石のキツネさんもなんだかうれしそうにしていた。
もう、長野はすっかり秋で、ちょっと寒かったよ。
冬が早いから秋祭りも早いのかしら。
帰りに獅子舞にも出会った。


地元で有名な老舗川魚店の御隠居さんやご主人一家がお獅子の祝福を受けていた。
その御神楽隊の演奏の見事なこと。
とくに笛のおじさん、すっごくじょうずだった。
竹に穴があるだけの笛でどうしてあんなに色のある音が出せるんだろうね・・・

2017年8月28日月曜日

お仕舞のワークショップ、昨日でオシマイ

おばたんが暮らすまちでは、十数年前から夏休み中に「お能体験講座」が開かれている。ず~っと行きたかったんだけど、この時期合唱コンに参加していたので行けなかった。
が、今年の夏はフリー!
おばたんは、コーラス仲間のSさんと一緒に
ドキドキしながら、でも意気揚々と申し込んでみたよ。

しか~し!
まあ、見るとやるでは大違い!
ただ歩くだけのことができない!
いや、普通に立つのも大変だったわ~。

膝を少し曲げ、腰は突出し気味に、胸は張り、脇は空けながら、腕は少し上げ、軽く握りこぶしをしながら曲がってはいけない、目線は下げない・・・
力の方向が相反しながら拮抗するところに能の緊張感が漂っているのだそうだ。
そして膝を曲げたまますり足で歩き、でも、つま先は着地の瞬間に上げる・・・
ただ歩くという動作をバラバラにして再構築・・・
おばたんの動きは、変!
最近のロボットの方が自然に歩いている・・・
講師は遠藤喜久さんという観世流シテ方の立派な先生で、
キレのいい毒舌と真夏の太陽を浴びながら
おばたんたちは、週イチ、2か月の練習に通いました。
市民文化センターの小ホール 能舞台にぴったり

かくして
ついに昨日、成果発表会の舞台にぞ立ちにける~♪。
動きはあやしく拙くあれども、経験者さんや、日舞の先生たちの陰に隠れて、特に大失敗は無くてぞ終えにける~~

ロビーでは新井達矢さんという若い面打ちさんの能面の展示
ステージ上で面を少し彫ってくれましたら、後ろの席まで檜の匂いが飛んできました

同じ般若の面でも上から撮るのと下から撮るのだと怖さが違うね。

仰ぐのを照らす、うつむくのを曇る
どっちにしても般若はこわ~い(般若の撮影はSさん)

講師による「鉄輪(かなわ)」の舞台も鑑賞できたんだよ。
先生めちゃくちゃかっこいいです~♡
自分がちょっとやってみると、今まで漫然と見ていた舞台の見方が変わった気がするおばたんである。(今までの人生で4回目の鑑賞ですが)
打ち上げでは講師の先生も別人のように(*^_^*)ニコニコ


2017年8月23日水曜日

ワインができた!ような・・・??

猫額園に秋の訪れを教えてくれる葡萄のスチューベン君。
巨峰のように食べごたえがない地味なヤツながら、十分なお世話もしないのに今年も歯抜けな房を相当数ぶ~らぶら。ういやつじゃ

これは一番りっぱ?な房
おばたんは、通りすがりにちぎっては食べ、ちぎっては食べしていましたが、

そういえば去年
葡萄をつぶして瓶に入れておいたら、ワインができる!という話を聞きこんだのよ。
へえ~
「でも、それって密造酒では?」
「この年で御縄を頂戴するのは・・・」
「アルコールが1パーセントに満たなければ大丈夫らしいよ」
「洗わない方が酵母がついてていいんだって」
ほうほう♡
消毒もしてないスチューベン君、洗わなくても雨上がりの綺麗なところをつぶして発酵させればぴったりじゃないですか!

というわけでガラスの紅茶ポットにつぶした葡萄を詰めて朝晩まぜまぜして様子を見ました。
ぶくぶくあわだって表面はちょっと白っぽくなったりして・・・
・・・なんか危険な感じ・・・
これは、発酵か?
はたまた、腐敗なのか?
よくわかんないけど、いい匂いだよ。
きっと発酵だよ・・・ね。
ワインの瓶に入れるとそれらしく見えるが・・・

よそ様のブログにあんまり長く置くとアルコール度数が上がる、と書いてあったのでお縄頂戴しないように、4日目で空き瓶に詰めて冷蔵庫に入れました。
濁っててちょっと甘酸っぱい。
ワインというより葡萄ジュースのようでちょっと炭酸風味?
気のせいか、ほろっとするようなしないような・・・。

お腹が痛くなったりはしなかったよ!


2017年8月21日月曜日

ネコの額が見えない

この写真をご覧ください
あわれ、猫額園は、キンモクセイと、こうろんのビワ~と、百日紅に乗っ取られてしまいました。そのほかに鳥が運んできたナンテン、東大の構内で拾ってきて植えたら復活した銀杏、山椒、二見君にもらったソヨゴ、どっかのさくらまつりでもらってきた桜などなど
「樹」が虎視眈々と根を張り葉っぱをそよがせているのです。
この狭い庭で!
おそろしい!

さて、党首の骨折については以前にお話したかとも思うのですが、骨折をきっかけに坐骨神経痛を発症。
骨折よりこっちの方が痛いみたいで、歩行困難になってしまいました。
タクシーの手配、医者や介護サービスの予約、ケアマネさんや長野にいる支持者とのコンタクトなどなど、
「う~ん、ますます党首と秘書って感じ」

担当医師は「しばらく安静にして動かさない方がいい」
ケアマネさんは「動かないでいて他の機能が落ちるのが心配、リハビリもしましょう」
支持者は「ボクは整体で首の痛みがとれたから、ゴッドハンドの整体を受けさせよう」

どれがいいのかわかんないなあ!

テレビが映りませ~ん!

9月4日におうちへ戻ってリモコンをピッとしたら、このような画面が・・・ 家中の3つのテレビがみんな映らない…ということはアンテナが台風や大雨でどうかなっちゃったんでしょうね。 青ボタンを押すと「受信レベル最高値が00」ですって え~? 誰に頼むぅ? 大型電気店か...